私が高校3年生だった頃、就職も決まり免許を取りに行くことになった。

なぜ取りに行かなければならなかったのかというと、私の就職が決まっていた場所は交通の便が悪くて会社の最寄り駅から徒歩40分の場所にあったからです。

ですがその頃、親はいろいろ出費があり、金銭面がぎりぎりの状態でした。教習代はざっと25万円。そんなお金はありませんでした。

当の本人である私はバイトなど全くしておらず、このままでは毎朝最寄り駅から会社までの長い距離を歩かなければならなくなる!と焦りました。

続きを読む

今から35年前の話です。当時の私は大学生で生活費の節約のためというよりは、遊ぶお金を少しでも作るために、下宿を出て安アパートを借りて自炊をしていました。

同じアパートには、一緒に下宿を出た友達3人もいました。私は北海道の田舎町の出身ですが、他の3人の友達は札幌出身でした。

大学は札幌だったので、田舎から出てきた私にとっては、初めて体験することが多くて毎日がとても楽しいことばかりでした。

生活費の仕送りが2万円しか無かったので、アルバイトをしながら生活をしていました。私はパチンコが好きで、週に3日から4日位はパチンコ屋へ行っていました。

続きを読む

パチンコにハマっていた時代、全てのお金がパチンコ代に消えていきました。

当時のアルバイトの給料、家にあったお金になる古本、ギターなどから始まり、自前で用意できなくなってからは母親にお金を借りるようになったのです。

勝ち負け関係なく、借金は膨れ上がっていきました。というのも、三万円借りたとして一万円勝ったところで、次の勝負の資金にならないとして返さなかったのです。せめて三万円勝ったら四万以上のプラスにならないと返せないと本気で思っていたのです。

続きを読む

人にお金を借りることを生きてきた人生の中で一度もなかった私です。

逆に人には貸してしまう傾向も在り、それはもう私のクセと言いますか無き疲れるとそうしてしまうのです。私の昔からの、もはや腐れ縁と言ってもいいくらいの友達がいるんですが、彼はお金使いが荒く、無くなっては私の元に来て泣きついて家賃が払えないからとか言い出して貸してしまうのです。

続きを読む

私が父親からまとまったお金を借りたのは、20代後半の時でした。

両親がめったに来れないことを見越した遠方で就職がきまり、就職先の街への転居費用として100万ほどのお金を借りたのが最初で最後です。

ずっと両親の束縛と干渉があったので、とにかく実家を出たくて仕方がなかったのですが、実家を出るには、「お見合いで結婚する」か「お見合い話を蹴って就職・自立して家を出るか」の二つの方法しかありませんでした。

続きを読む

私は3年前、祖父にお金を借りました。金額は100万円です。

借りた理由は、どうしても叶えたい夢があったからです。それは、ピースボードで行く世界一周旅行に行くことでした。3ヶ月の周遊旅行で世界各地を周ります。とても非現実的な夢ですが、祖父は「良い経験になるから行って来い!」ということでお金を貸してくれました。

祖父の気前さにとても感動しました。世界一周に行き、そのときに、出会ったある会社の経営者と仲良くなり、帰国後その会社に就職が決まりました。

続きを読む

都内の有名な私立大学に入学したものの、楽器のプレイヤーとして仕事をしていきたいと思っていた私。

そのため、在学中に就職活動自体もしておらず、その結果どこかの企業に就職することもなく、大学でとった資格も全く使うことなく、ただのアルバイトだけしているフリーターとして卒業してしまいました。

そうして、アルバイトの収入に頼りつつ何とか生活だけはしていた私はある日、ずっと欲しいと思って探していた楽器にふと何気なく入った楽器屋さんで出会ってしまいました。

続きを読む

私は以前に付き合っていた恋人からお金を200万円ほど借りました。

お金を借りた理由は気に入った車を買うためでした。

私は当時は仕事をしておらずに収入はありませんでしたが車がどうしてもほしかったので恋人に強くお願いしたわけです。

ちなみに恋人にお金を貸してほしいとお願いする前には親にもお願いしましたが働いていないことを理由に断られました。

続きを読む

どうしても購入したいけど手が出ない空気清浄機と浄水機があったのですが、買えなくて我慢していました。

そこへ、知人の方からお金を貸してあげるから買った方が良い、無利子で構わないからという言葉に乗ってしまい、総額にして24万円を借りました。

毎月1万円ずつ振り込むという形で借りたので、返済額が大きいといった想いはあまり感じてはいません。

ただ、全て相手からの提案だったにも関わらず、会うたびに冷たい視線で見られているような気がして恐怖を感じています。

続きを読む

私は一年前にバイト先の年上の後輩の人から5万円程借りました。

専門学校に通いながらも一人暮らしをしていて、学費も全額ではありませんが親にはだしてもらってましたが半分は自分で出しておりそれなりにカツカツな生活を送っていました。

学校の友達とよく飲みに行っていてちょくちょくお金がないにも関わらずおごったりもしていて、ついにクレジットカードの引き落としも忘れてお金をつかってしまい家賃のお金が無くなってしまいました。

続きを読む

このページの上部へ